リアルなSF、『工場夜景』の世界を“写真”で“現地”で楽しむ企画展

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企画概要

企画名 行ける工場夜景展
開催期間 2015年9月18日 (金) 〜 2015年9月27日 (日)
営業時間 11:00-19:00
休館日 月曜日
会場 TODAYS GALLERY STUDIO
111-0053 台東区 浅草橋5-27-6 5階
電話番号 03-5809-3917
入場料 500 / 3歳以下は入場無料
主催 株式会社BACON

本展では、室蘭を中心に活躍する工場夜景の第一人者 森大輔や、世界最大規模のアクセス数を誇る夜景情報サイト「yakei.jp」の縄手真人、写真集『工場夜景』の監修も努める大倉裕史、ネットで人気を集める篠塚雄介・彩乃夫妻、大森衛、ちぃ介など、約11組のアーティストが参加。未発表の新作を含む約200点以上を展示予定です。
また、会場限定の物販として、出展作家を完全網羅、工場へのアクセスマップ付の公式ガイドブックを販売予定(200部限定)。更に、先着2,000名には、オリジナルの工場夜景ポストカードをプレゼントいたします。

工場夜景は、「見る」から「行く」へ

数年前の工場ブーム、いわゆる「工場萌え」が流行して以来、工場は新たな鑑賞スポットとして定着しつつあります。なかでも夜景の美しさは群を抜いており、装飾されていないありのままの美しさは、見る者を圧倒します。

本展は、そんな「工場夜景」の合同写真展。最大の特徴は、実際に“行ける”工場だけを集めている、ということです。工場夜景がもつ美しさを、写真だけでなくその目で感じて欲しいという思いから、各作品ともアクセス情報など解説付きで展示します。

本来、写真展の目的は、作品を見て何かを感じたり、ときには疑問に思ったり、想像を膨らませることにあると考えています。
本展は、そこから更に踏み出し、写真の新しい楽しみ方を提案します。写真が切り取る美しさと、自身の目で捉え感じるもの、その違いを、ぜひ体験してください。

工場夜景×テクノロジーのインスターレーション

会場内の特設ブースでは、プロジェクターを用いて森大輔のインスターレーション作品も展示。いま話題のドローンで空撮された工場夜景から濃い霧の中に輝くフレアスタックなどが映し出される予定。本展限定で新作も展示いたします。

参加アーティスト

森大輔

2011年にミラーレスカメラの購入をきっかけに工場夜景を撮り始める。主な受賞歴は、「工場夜景・美の祭典」フォトコンテスト2014 最優秀作品賞、ネイチャーズベストフォトグラフィージャパン2013、2014など多数。現在は、「室蘭工場夜景+α展」実行委員会委員長として活動中。本展では、“Brilliant Muroran”と題して、宝石のように光り輝く室蘭の工場夜景を展示予定。
https://www.facebook.com/muroranyakei

縄手真人

夜景写真の第一人者であり夜景倶楽部代表、新日本三大夜景・夜景100選事務局代表。夜景歴は20年以上、取材した夜景スポットは国内外2,000ヶ所以上にのぼる。本展では、2015年より本格的に撮影を開始した工場夜景を展示予定。
http://yakei.jp

大倉裕史

幼い頃から慣れ親しんだ倉敷市の水島コンビナートをはじめ、十数年にわたり日本全国の工場・工業地帯を撮影。2013年には「工場夜景・美の祭典」フォトコンテスト最優秀作品賞受賞、今年2月には写真集『工場夜景』(二見書房)を発売。本展では、非日常の工場・コンビナートが日常化した光景を展示予定。
http://hdrtechnoscape.jp

篠塚雄介

巨大な工場夜景に見せられて撮影を開始。以来、合同写真展「工場曼荼羅」(2012)や「工場夜景・美の祭典」フォトコンテスト2014入賞など活躍の場も多岐にわたる。巨大工場は、写真もさることながら、現地の迫力に圧倒されるのが一番との思いから、本展ではすぐに訪れることのできる作品を展示。
Instagram:tam.takejo( https://instagram.com/tam.takejo/ )

出展者は、上記ほか篠塚彩乃(sakura_kiisa)、大森衛(mini_mori)、ちぃ介(chi_w01)、Mitsu、tey.z、takaboo、Ayaka.A(aykasnm)など全11組を予定。
※( )はInstagram IDです。

工場夜景