ミスiD2015写真集発売記念、写真展『さよなら、ユースフルデイズ』開催! 
“新世代の女の子”の今を、現代フェティシズムの名手 青山裕企が切り取る

  • English (United States)
  • 日本語

このイベントは終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

企画概要

企画名 さよなら、ユースフルデイズ-ミスiD2015 x 青山裕企 写真展-
開催期間 2015年6月21日 (日) 〜 2015年6月28日 (日)
営業時間 11:00-19:00
休館日 月曜日
会場 TODAYS GALLERY STUDIO
111-0053 台東区 浅草橋5-27-6 5階
入場料 500 / 3歳以下は入場無料
主催 株式会社BACON

本展では、写真集に収録したショットはもちろん、会期中にしか見ることの出来ない未公開ショット、さらには現代フェティシズムの雄としても名高い青山裕企氏の過去のアーカイブ作品も一挙400点以上を展示。さらに、最終日28日には、青山裕企氏と参加モデルによるトークショー&サイン・握手会を開催いたします。

ミスiDとは?

講談社が主催する“新しいタイプの女の子”を発掘し、育成するオーディション企画。これまで、初代グランプリでモデルの玉城ティナや、2014年グランプリでモデル兼女優の蒼波純など、新世代を代表する若き才能を次々と生み出してきました。青山裕企氏は昨年実施されたミスiD2015の審査員を務め、その際に若いモデルたちの夢に賭ける強い気持ちを感じ、今しか表現できない(それがたとえ不器用だとしても)彼女たちの青春時代(youthful days)の輝きや焦燥感を写真で残したいと思い、同写真集を制作。

青山裕企(あおやま ゆうき)

プロフィール http://yukiao.jp
1978年愛知県名古屋市生まれ。2005年筑波大学人間学類心理学専攻卒業。2007年キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。国内・海外の展覧会で作品を発表しながら、今までに37冊の書籍を出版している。主な書籍に『ソラリーマン』『スクールガール・コンプレックス』『絶対領域』『吉高由里子 UWAKI』『ガールズフォトの撮り方』『パイスラッシュ』など。
主な仕事に『さしこ(指原莉乃フォトブック)』、雑誌の表紙(二宮和也、生駒里奈、橋本愛、早見あかりなど)、CDジャケット(真空ホロウ、SCANDAL、HKT48、フレンチ・キスなど)、映像『無気力スイッチ(さよならポニーテール)』・乃木坂46(CD特典映像)、ミスiD2015選考委員など。
サラリーマンや女子学生など“日本社会における記号的な存在”をモチーフにしながら、自分自身の思春期観や父親像などを反映させた作品を制作している。